しかしこのSEOに取り組む上で注意すべき点があります。SEOとはユーザと求める情報とを結びつける手法ですが、そこを勘違いすると単なる迷惑行為、すなわち検索エンジンスパムになって検索エンジンから弾かれてしまうということです。
検索エンジンはユーザと求める情報とを結びつけるものです。甘いものが好きなOLが「スイーツ」で検索をかけて「SEO24 和スイーツ通信販売」とか「ケーキバイキングカフェ SEO24」などというお店がヒットするのは正しいSEOと言えます。お店にとってもOLにとってもメリットがあります。しかし「スイーツ」で検索した先のサイトが「SEO24ファイナンス 低リスク安心の先物取引」「SEO24 驚きの情報商材」などだったり、リダイレクトでそのようなサイトに転送されてしまうことは、ユーザの求めるものとは無関係な情報に無理矢理誘導していることになります。
上記のようなサイトに誘導してしまう行為は単なる迷惑行為であり「検索エンジンスパム」と呼ばれ、アダルト関係のスパムメールを「数打ちゃ当たる」で無差別に送りつけたりするのと何ら代わりはありません。
スパムメールは自発的に無理矢理情報を送りつけるので今のところ対策がしにくいようですが、検索エンジンスパムに関しては各検索エンジン共非常に嫌っているため、そのような行為はスパムとして検索エンジンの検索結果から弾くようなアルゴリズムが組まれています。
そのような騙しスパム行為をしてユーザを集めたとしても、本当に興味のある人以外は広告にも商品にも見向きもしません。なので、単価の高いクリック広告や成功報酬の高い商品を載せてユーザを案内しても、すぐに締め出されるのがオチですし、思ったほど収入を得られるものではありません。
・ユーザにとっては「求める情報にたどり着きたい」
・サイトにとっては「この情報を必要としている人に見てもらいたい」
これらユーザとサイトをつなぎ合わせる検索エンジンに「ユーザと求める情報をつなぐ」という働きをしてもらうための手法、それがすなわちSEOなのです。
もっと言ってしまえば、情報を求めるユーザ側、興味のある方に来て欲しいサイト側、さらにそれらをつなぐ検索エンジン、その全てにとってメリットがありWin-Winの関係になることがSEOの目標とも言えます。
少し堅苦しいかもしれませんが、この基本的な考え方は広告を載せたりする場合にも非常に重要であるといえますし、SEOを行う上でも大切なことです。日々変化する検索エンジンのアルゴリズムと上手に付き合い、正しいSEOを行い、検索エンジンに「誤解」されぬよう、注意していきたいものです。
具体的な検索エンジンに「誤解」される行為については、もう少しSEOの中身をお話したあとに触れたいと思います。
SEOについての注意点と考え方について理解したところで、次は具体的なSEOの手法に進みます。

突然のコメント失礼致します。
私のツール情報サイトで、
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
該当記事は
http://blog.livedoor.jp/cris777/archives/53358506.html
です。
はじめまして。SEO24です。
まだ書き始めたばかりの当ブログの記事を
紹介していただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。